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~外野の夜明け~ Vol 117 自粛生活



緊急事態宣言がさらに拡大され13都道府県を新たに「特定警戒都道府県」に設定された


俺の住む札幌では、以前は独自に行った自粛期間が3週間だったが、また急激に感染者が増え出し4月18日(金)から5月6日まで飲食店など事業者への休業要請が出て 街から人影が消えた。



我が家も夫婦2人での自粛生活が始まり、奥さんは趣味のDIYに没頭…家中の家具や棚をDIYしだした。俺も何かしようと思うが、こういう時に無趣味な俺には何も見つからず結局PCに向かいコツコツ仕事に没頭。



みんなはどう過ごしている?


外出自粛の中、家族が息ぐるしいと感じている人が増えているという。

「コロナ離婚や、家庭内DV」など、家で過ごす時間が増えてきた事で 不平や不満がストレスとなり喧嘩や時には暴力にまで発展してしまうという事態が社会問題にまでなっている。ウイルスという目に見えない恐怖や、先々の生活の不安など、日本中が同じ悩みや不安を抱えている。コロナと同じで、家族間にも適切な距離をとる事も必要なのかも。



怒りや恐怖心って、原因が分かっているから対処方法もあるけど、「不安」って爆然とし過ぎて、いつまでもふつふつと心を支配し続けるよね。それが苛立ちとなって負のエネルギーだけが加速してしまう…それも1番心休めるはずの家庭内で起きているっていうのは、本人も、また家族にとっても辛い事だ。



うちも自粛生活に入る前に、この問題について夫婦で話し合った。就寝時間や食事の時間など、生活時間は普段通り変えない事で お互いの負担を無くす様にした。自宅にいるのが一番だけど、外に散歩に出かけたりジョギングやウォーキングでもいいから 他者との接触をせずに外の空気を吸い 太陽に当たる事も必要だし、以前からやってみたかった事に挑戦してみるのも悪くない。



ただ出口の見えない先々の不安は、どこの家庭でもあるだろう。そんな時は 愚痴でも何でもいいから口に出して言える事が大切だと思う。世間には一人で戦っている人も大勢いるのだから、言える相手がいることは幸せなことだよね。



自分達だけじゃない、隣人も、通りの先の見知らぬ誰かも、皆同じ境遇に置かれている。こういう時だからこそ夫婦や家族のあり方を考える良い機会なんじゃないだろうか?



イライラが積もって喧嘩したのなら、また仲直りすれば良い。

守りたいのは自分じゃなく家族であろう


残念ながら 乗り越えられずに離婚する夫婦も急増しているらしい。また、家庭内DVで被害に遭っている女性や子供も増えているのも事実だ。ストレスの吐口が暴力となり逃げ出す事もできず怯えた生活を送っている人がいる。


自粛生活が長引けばその数も増えていくだけじゃなく、場合によっては命に関わる事もある。先日、札幌でもテレワーク中の家庭内で、父親が子供を虐待して逮捕された事件があった。幸いな事に子供の命は助かったが、心の傷は一生残るかもしれない



いつから家族が身を寄せ合って暮らす事に、息苦しさを覚える様になったのだろう?コロナの恐ろしさは、病いだけじゃなく政治や経済、社会問題やそして家庭にまでジワジワと蔓延しているのかもしれない


~発想をかたちに kirakuya web ~

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